つづきクリニック

刈谷市の 内科,外科,胃腸科,肛門科 つづきクリニック

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院 長 コ ラ ム

タミフル、10代にも投与可能に
平成30年5月17日

薬をのんだ子どもがベランダから転落するなど異常行動が相次ぎ、2007年から10代への使用を原則禁止されていたインフルエンザ治療薬のタミフルですが、16日厚生労働省はタミフルによって異常行動が起きると結論づけられないと判断し、使用制限を解除する方針を決めました。薬の服用の有無、種類に関わらず、インフルエンザに罹った時には異常行動を起こす可能性があるので注意が必要です。
 
5月に注意してほしい感染症
平成30年5月10日
 
 
春から初夏にかけて溶連菌感染症、咽頭結膜熱、ロタウイルス感染症、手足口の病患者数が増えていくことが予想されます。保育園、幼稚園、小学校等では流行時期になると集団発生がみられるため、注意が必要です。
 
はしかの流行について
平成30年5月5日

はしかの流行の影響でワクチン接種の希望者が増えています。接種の記録がなく、かかった経験もなければ、早めにワクチン接種を受けましょう。

 
はしかってどんな病気?
平成30年5月1日

はしかのウイルスはとても感染力が強いのが特徴です。例えばインフルエンザは飛沫感染つまり、咳やくしゃみとともに口から出てくる細かい水滴(飛沫)がウイルスを運びますが、はしかは飛沫、接触以外にも空気感染するので、同じエレベーターに乗っているだけでうつってしまいます。しかもインフルエンザと違ってウイルスそのものの増殖を抑える薬はありません。体に入ったウイルスの増殖を抑える薬がないので、対症療法をするしかないのです。はしかは10~12日の潜伏期間の後、発熱し風邪のような症状と目やに、充血、眩しいなど目の症状が出ます。一旦解熱した後にまた発熱し、全身に赤い発疹が出現します。この時に風邪のような症状はさらにひどくなります。

 

自分でできる花粉症対策の基本
平成30年3月22日
 
外出時の花粉症対策
テレビやインターネットで気象情報や花粉情報を入手し、花粉の飛散の多い日には外出はなるべく控えましょう。また帰宅時には衣服などに付いた花粉は玄関の外できちんとはらって、花粉をなるべく室内に持ち込まない努力をしましょう。

家の中での花粉症対策
花粉の飛散が多いときにはドアや窓をしっかりと閉め、花粉の侵入を防ぐことが大切です。また、防いでいるつもりでも、室内にはかなり花粉が侵入しているのでこまめに掃除をしましょう。